北海道でも強毒性鳥インフルエンザウイルス検出
環境省と北海道は5日、北海道別海町の野付半島で見つかったハクチョウの死骸から、強毒性の「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。同省などは今後、感染が拡大していないかどうか詳しく調べる。
ハクチョウの死骸は4月24日に観光客が発見した。同省による5月1日の簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、北海道大学が詳しい検査を実施していた。
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