Thursday, May 8, 2008

シニア層、3人に1人がテレビゲーム所有・民間調べ

シニア層、3人に1人がテレビゲーム所有・民間調べ

 インターネット調査会社のネットエイジア(東京・港)は8日、50歳から79歳の「シニア層」を対象に、ゲーム機の利用状況をまとめた。テレビにつないで使う据え置き型のゲーム機を所有しているのは33%で、3人に1人の割合。若いころに「スペースインベーダー」で遊んだ人も多く、テレビゲームへの抵抗は薄いようだ。

 ゲームを一緒にする相手は、「ひとりで」が65%で最も多く、「子ども」(34%)、「配偶者」(21%)と続く。理由は「意外に面白いから」(65%)が「家族と遊べ共通の話題になるから」(25%)を上回り、ゲームそのものにのめり込んでいる人が多いようだ。

 任天堂の「ニンテンドーDS」など携帯型ゲーム機を持っているのは27%。「頭のトレーニング」として使う人が77%と多い。調査は4月28日―5月2日にインターネットで実施。男女500人から有効回答を得た。

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