Toyota to invest $340m in Bangalore plant
By John Reed in London
Published: April 11 2008 17:49 | Last updated: April 11 2008 17:49
Toyota is set to invest $340m in a second plant on the outskirts of Bangalore that will produce its planned low-cost car.
The move will improve the Japanese carmaker’s position as it jockeys for business in one of the global industry’s fastest-growing and most strategically important markets.
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トヨタ、インドに新工場・10年稼働、小型車など年10万台
トヨタ自動車は11日、インドに完成車組み立て工場を新設すると正式発表した。同国2カ所目の拠点で、投資額は約350億円。年産能力10万台で、 2010年に稼働する予定。トヨタのインドでの生産能力は現在の約2.7倍になる。新工場では開発中の低価格小型車を中心に生産、現地販売のほか輸出もする。インドは世界有数の成長市場だが、トヨタのシェアは5%未満。現地生産の拡大で巻き返す。
現地子会社のトヨタ・キルロスカ・モーター(バンガロール市)が小型車「カローラ」などを生産している既存工場の敷地内に第2工場を建設する。新工場を合わせた年産能力は16万台程度となる。一部は輸出する計画で、トヨタがインドから完成車を輸出するのは初めて。新工場では「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」と呼ぶ排気量1リットルクラスの小型車を中心に生産する。EFCは80万円程度の販売価格を目指して開発を進めている。
低価格の小型車が売れ筋のインドでは、200万円以上するカローラなどは高級車とされ、トヨタは現地で約5割のシェアを握るスズキなどに後れをとっていた。
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