ゼネコン、国内土木を縮小・公共事業減り海外など強化
大手ゼネコンが公共事業の減少に対応して、国内土木部門を縮小する。大成建設は5月までに国内土木の営業担当者の約2割を施工部門に配置転換する。竹中工務店の子会社、竹中土木(東京・江東)は全国の営業所の1割強を1日付で閉鎖した。公共工事のあり方が議論を呼ぶなか、海外や大都市圏での民間工事の受注・施工に経営資源を重点的に投入する。
大成は国内土木の営業担当者60人程度を国内の施工部門に配置転換する。これに伴い、従来は国内土木の施工部門を担当していた人員を海外の担当に移す。海外土木の施工担当者は従来の約250人から約300人に増える。
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