Sunday, April 13, 2008

国際連盟に改善要求へ=韓国も罰金支払い拒否-ハンドボール

国際連盟に改善要求へ=韓国も罰金支払い拒否-ハンドボール

 日本や韓国などで構成する東アジア・ハンドボール連盟は6日、熊本市内で会議を開き、アジア連盟(AHF)の大会で中東勢に偏った不公平な判定が横行する問題を協議し、国際連盟(IHF)による管理強化を求めて競技の正常化を目指す方針を確認した。

 IHFとAHFに働き掛けて事態が好転しない場合は、AHFを東西に分離し、東アジア連盟はオセアニアも含めた組織に再編する案も出た。

 会議には中国や台湾、マカオも出席。1月に北京五輪アジア予選を日本と韓国でやり直した経緯など説明し、問題に対する理解を求めた。

 また、韓国協会の鄭亨均副会長は、予選やり直し問題をめぐりAHFから科された罰金1000ドルに関し、日本と共同歩調をとって支払わないことを3日の同協会理事会で決議したことを明らかにした。

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ハンド IHFとAHF両会長が会談

 国際ハンドボール連盟(IHF)のムスタファ会長が11日、都内で会見し、“中東の笛”に伴う北京五輪アジア予選やり直しを開催した日本、韓国に対して罰金1000ドルを要求したアジアハンドボール連盟(AHF)のシェーク・アーマード会長と北京で会談したと明かした。ムスタファ会長は、日本ハンドボール協会が支払いを拒否した筋違いな罰金について「私は渡辺氏(日本協会会長)に払うべきという話はしていない」としながらも、アーマード会長に意見した様子はなかった。

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