Sunday, April 6, 2008

損賠訴訟:米シティグループ、性差別で33億円賠償

損賠訴訟:米シティグループ、性差別で33億円賠償

 仕事上の性差別があったとして、米銀最大手シティグループの女性従業員や元従業員計約2500人が損害賠償を求め、サンフランシスコ連邦地裁で争っていた集団訴訟は、シティが総額3300万ドル(約33億5000万円)を支払うことで合意に達した。欧米メディアが4日伝えた。

 シティの投資銀行業務部門、スミスバーニーの女性従業員が、昇進や賃金、研修などを巡り、不利な扱いを受けたとして、当初は原告4人が05年に訴えた。

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