セブンイレブン、学校内などに小型コンビニ・2年で100店
セブン―イレブン・ジャパンは学校、病院、工場向けに小型コンビニエンスストアの出店を始める。最も狭い場合、標準店(約150平方メートル)の4分の 1の40平方メートル程度の「ミニ」店とする。まず2年で100店を出す。地価上昇で用地手当てが難しくなっており、他店と競合が少ない入居型店を新たな収益源とする。
品目は標準店の半分の1000―1300品目程度に絞り込む。弁当、飲料、雑誌など学校などで売れ行きのよい商品は扱うが、調味料やシャンプーなどは厳選。需要に応じて商品をそろえ、従来の画一的な品ぞろえはしない新タイプのコンビニとする。入居施設にあわせて営業時間も変え、24時間を前提としない。
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