ネットバンキング、不正引き出し被害急増
インターネットバンキングを通じて預金を不正に引き出される被害が急増している。2007年4―12月の被害件数はすでに191件(被害金額は1億 6500万円)となり、06年度1年分の100件(同1億900万円)から倍増するペースだ。金融庁は全国の金融機関に対策を急ぐように要請し始めた。
07年4―12月の預金の不正引き出し被害を原因別に件数でみると、ネットバンキング以外はすべて減少傾向。偽造キャッシュカードは550件(06年度は633件)、盗難キャッシュカードは3812件(同6863件)、盗難通帳は170件(同253件)。
Tuesday, May 13, 2008
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