Wednesday, May 14, 2008

インドネシア人看護師、7月受け入れで決着できず

インドネシア人看護師、7月受け入れで決着できず

 舛添要一厚生労働相は13日、新潟市で開いた主要8カ国(G8)労働相会合のため来日したインドネシアのスパルノ労働・移住相と会談した。経済連携協定(EPA)に基づいて日本が看護師と介護士を受け入れることを再確認したものの、当初予定した7月の受け入れ開始で最終決着できず、看護師らの処遇を巡って調整をさらに続けることになった。

 会談でスパルノ労働相は「できれば入国当初から助手ではなく、正規の看護師・介護士として処遇してほしい」と要望。これに対し舛添厚労相は「EPAは日本の国会で審議中」と述べ、議論はすれ違いに終わった。

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