年金確認委、「本人の意見聴取」1割切る
年金保険料を払った証拠がない人への給付を審査する総務省の「年金記録確認第三者委員会」による審査で、申し立てをした本人から直接意見を聴取した割合が1割に満たないことが13日分かった。「もっと丁寧に審査すべきだ」という批判も出そうだ。
第三者委が審査を終えた件数は4月21日時点で7438件で、給付を認めたのは3565件。本人に聴取したのは145件と全体の2%にとどまった。却下した案件のうち聴取した割合も7%強にとどまった。
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