政管健保特例法案、政府・与党が今国会成立を断念
政府・与党は15日、政府管掌健康保険支援特例法案の今国会成立を断念した。野党が反対するなか、会期末までの残り1カ月で審議時間が確保できないと判断した。自民、公明両党の国会対策委員長が同日、首相官邸に福田康夫首相を訪ね、秋の臨時国会で成立を目指す方針で一致した。
同法案は政府管掌健康保険の国庫負担を大企業の健康保険組合などに肩代わりさせる内容。同法案を年度内に成立させないと、社会保障費の伸びを2008年度で2200億円抑制する政府の計画のうち1000億円分の穴があく。
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