4月首都圏マンション発売戸数、29.7%減・8カ月連続マイナス
不動産経済研究所が15日発表した4月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比29.7%減の2875戸となり、8カ月連続で減少した。契約戸数は1813戸で、月間契約率は前月より2.2ポイント低下の63.1%になった。5月の発売戸数は4500戸前後の見込み。
同時に発表した近畿圏の新築マンション発売戸数は前年同月比39.0%減の1248戸となった。契約戸数は782戸で、月間契約率は前月より3.5ポイント上昇の62.7%だった。5月の発売戸数は2200戸前後の見込み。
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