英BP・丸紅、メキシコ湾で大規模油田発見
石油メジャーの英BPが主導し日本からは丸紅が参加する企業連合は、米国メキシコ湾で地域最大級の油田を発見した。5億バレル程度の原油の埋蔵が期待され、米国全体の可採埋蔵量を約2%押し上げる可能性がある。実際の生産に向けて量の確定作業を急ぐ。
原油埋蔵が確認されたのはニューオーリンズの南東約100キロメートル、水深1.5キロメートルにあるコディアック鉱区で、BPが64%、イタリアの石油大手のエニが25%、丸紅が11%の割合で権益を保有している。試験的な井戸を掘ったところ、厚みが150メートルある大型の油層を発見した。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment