Thursday, May 15, 2008

JASRAC:公取委立ち入り 理事長「どこが問題なのか」

JASRAC:公取委立ち入り 理事長「どこが問題なのか」

 公正取引委員会が社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC)を独占禁止法違反(私的独占)の疑いで立ち入り検査したことについて、JASRACの加藤衛理事長は14日、個人的意見とした上で、「『どこが問題なのか』とびっくりした」と述べた。公取委は、JASRACが使用した曲数に関係なく放送局側から一定料金を徴収する「包括使用料」方式が新規参入や事業展開を困難にさせた疑いがあると問題視している。加藤理事長は「包括使用料の方式は、放送局側からの要望で30年前から行っている」と反論した。

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