「ほっかほっか亭」2000店が離脱・プレナスの新ブランドへ
国内最大の弁当店チェーン「ほっかほっか亭」(約3500店)を離脱するプレナスは13日、運営店の9割に当たる2028店が15日から新ブランド「ほっともっと」になると発表した。ほっかほっか亭の過半数の店が離脱する格好。ほっかほっか亭総本部(東京・港)とプレナスは傘下の店舗の帰属を巡って争奪戦を繰り広げてきたが、今後、分裂した2グループによる出店・販売競争が激化しそうだ。
「ほっともっと」に移行するのはプレナスの直営店約1100店とフランチャイズチェーン(FC)店約1200店のうち約900店となる。プレナスを離れ「ほっかほっか亭」に残るFC店300店弱は、同チェーンの営業権を管理するほっかほっか亭総本部の傘下に入り、メニューや食材の供給を受ける。
プレナスはメニューで独自色を出すなど、ほっかほっか亭総本部と経営方針を巡って対立。2月にプレナスがチェーン離脱を表明した後は、傘下FC店の帰属を巡って争奪戦を繰り広げてきた。
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