中国製ギョーザ、新たに6袋の外側から殺虫剤検出
中国製冷凍ギョーザの中毒問題で、兵庫県警は3日、同県高砂市の被害商品と製造日が同じで、関西経由で流通した6袋の外側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。うち1袋の表面に1ミリ大の穴も確認した。
中国の現地工場の加工・袋詰め作業以降に殺虫剤が付着した可能性が強まったが、日本に輸入される前なのか輸入後なのかといった時期や、原因は特定できないという。
問題の商品は「中華deごちそう ひとくち餃子」。昨年10月1日の製造で、工場内で約1カ月間保管された後、天津から冷凍コンテナの船便で輸出され、11月6日に大阪港に到着。梱包のまま小売店に配送された。
県警によると、6袋は昨年末に「表面がべたついている」との理由で輸入元のジェイティフーズ大阪支店に返品された後、輸入仲介商社「双日食料」で保管中だった。(19:59)
Sunday, February 3, 2008
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