2008/02/04-20:21
「混入可能性ないと確信」=物流会社がコメント-中国ギョーザ
中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、兵庫、大阪で殺虫剤の付着が見つかったギョーザについて、輸入後の保管と配送を担当していた物流会社「キューソー流通システム」(東京都調布市)は4日、「当社の作業工程上で薬物が混入した可能性はないと確信している」とのコメントを発表した。
同社によると、問題のギョーザは大阪港で陸揚げされた後、大阪市内にある冷凍庫で保管。出荷などの作業は別会社に委託していたという。
商品は段ボール箱単位で扱い、「開封や内容物に直接手を触れる作業は行っていない」としている。
Tuesday, February 5, 2008
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